「旅情報」
旅の移動手段は基本メトロ
駅備え付けのメトロマップを持ち歩けば一気に移動が楽になりました
本数も多くパリの街を網羅しているので大変便利
わからない事やタクシーを呼ぶ時はホテルのフロントにお願いしました
フロントの方はみなさん英語が話せて親切に対応して頂けましたよ
ホテル前は工事中
あと少し郊外に向けて進むと治安の悪い地域、スラム街に入る位置なのでこの辺りも決して品は良くなく、そこが庶民的で良かったです
毎日カフェで食事をしていては資金がもちません
近くにスーパーを見つけてここで日用雑貨や軽食を購入
スーパーでは、お惣菜の詰め合わせの夕食を取りましたセキュリティの方に電子レンジの使い方を教えて頂き、温かい食事になりました
自販機のペットボトルの水は3€
スーパーだと1€前後の品揃え
更にホテルの近くにはバーガーキングがあり日曜日の夜でも開いていて助かりました
肉厚たっぷりのジューシーな中身で満足のいくボリューム
(写真:チーズバーガーセット 7€程度)
(写真:滞在した17区のホテル)(写真:最寄り駅の階段)
(写真:メトロの通路)
一番利用したのが乗り換え駅
Saint−Lazaleの立食パン屋さん
サラダが詰まったフランスパンにエスプレッソを頂き、これも7€程度
36Lの2〜3泊用、ハードタイプのキャリーバックとポーチを腰に巻いて出国
荷物が小さくて少ないと、メトロ利用時は楽です
手持ちの現金は関西空港で4万円をユーロに換金、20€札3枚、残りは全て、5€札と10€札です
日本円は2万円持参しました
日本の町の銀行で換金しようとした際、パッケージ制で50€札が紛れたのでしませんでした
日数に余裕があれば換金方法は多様にあるでしょう
フランスではクレジットカード決済が主流
乗車券や入場券、レストランのお支払いなどもカードで支払います
高額紙幣は必要無し
10€札と5€札だけで充分
換金した際に、かさばりますが分けて保管すれば適宜、減ります
シャンプー、リンス、石鹸、ボディ用スポンジ、髭剃り機、眉剃り機、胃薬、風邪薬、歯磨きセットを持参
クレジットカードは2枚、別々に所持、カード番号と緊急連絡先をパスポートナンバーと一緒に紙に転記し、別々に保管
ガイドブック一冊あればネット環境が無くても大丈夫でしたよ
ヨーロッパはスリに遭う危険性が高いです
署名活動の集団は、ほぼスリかも
スリの出没ポイントはネットで下調べしておく必要があります
観光客が往来するスリの出没ポイントに現れる確率が極めて高いようです
日本でも同じですが気品のある格好をした地元の年配の方でも怪しいと感じたら逃げましょう
人は見かけで判断してはいけません
施設利用時のチップは基本的に必要無いと思いますが、助けになったなら遠慮なく渡しました
次回記事「GATE」













