おはようございます、こんにちは、こんばんは、radioです。
今真冬なのにホラーゲームを何日間かけてたくさん紹介したいと思います。今から紹介するゲームはかなり有名だと思いますが、
ストーリーは意外と知らないと思うのでちょっとしたストーリーを紹介します。
1日目は…
です。
『SIREN』(サイレン)はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が開発及び発売したプレイステーション2用のホラーゲームである。
2006年2月9日には続編の『SIREN2』が発売された。その2をベースにした映画『サイレン ~FORBIDDEN SIREN~』が、堤幸彦監督により、市川由衣を主人公に田中直樹・阿部寛・森本レオらが出演して、2006年2月11日東宝洋画系公開。また、ゲーム・映画のアナザーワールドとして漫画版『サイレン ~ETERNAL SIREN~』がある。
2008年7月24日、PS3で第3作『SIREN:New Translation』が発売された。
と完全にウィキペディアをフル活用しているのはわかりますよね…
ごめんちゃい…>_<…
見ての通りサイレンは3作発売されています。しかし、3作品目のサイレンは1の主人公をほぼ全て外人にしただけの作品です。
理由は何故か?そう、外人向けに発売したかったからです。ちなみに3作品目だけはPS3での発売です。
ちなみに自分は3作品目を持っていました。
では、ストーリーを見ていきましょう
三方を山に囲まれ、外界との接触を拒むかのように存在する内陸の寒村羽生蛇村。独特の土着信仰や伝承を持つこの村が物語の舞台となっています。
1976年8月2日深夜。大規模な土砂災害が発生し、村に甚大な被害をもたらしました。
災害から27年後、2003年。夏休みを利用し、村に関する都市伝説を確かめるべく東京からやってきた高校生や、自らの学説を裏付ける為に村の秘祭の調査をしにきた民俗学者、テレビ番組の取材でやってきたTVレポーターらが村を訪れます。
そんな中で、羽生蛇村では長らく行われずにいた“秘祭”が、27年の歳月を経て再び始まろうとしていました。
8月3日午前0時、村の四方を囲うように出現した赤い海からサイレンの音が鳴り響き、羽生蛇村は外界から隔離された異界と化す。異界化に伴って現れる異形、赤い水の影響によって人が変貌した存在「屍人(しびと)」。人々は状況的に、そして精神的に追い詰められながらも、人として生きるために絶望的な戦いに身を投じていきます。これは人でありたいと願い、人として生きたいと祈る人々の群像劇であります。
という感じのゲームです。
操作方法は簡単ですが…
とにかく難易度が高すぎる。
とりあえず、当時のキャッチコピーを紹介します。
『どうあがいても、絶望』
このキャッチコピー通り、ちょーやばいゲームです。ホラーの種類は、
精神的にじわじわくるホラーですね。びっくり系のホラーではありません。
世界ホラーゲームランキングにも載ってるぐらいのホラーです。
ってな感じです。今日は紹介なので、レビューはしません。
対応機種はPS2とPS3のみでございます。
ちなみにサイレン1はPS2発売ですが、プレイステーションネットワークのゲームアーカイブスにありますので、PS3でプレイ可能です。
このホラーゲーム祭り‼で何本か紹介するなかでどれかでも興味もたれたら幸いです。
明日こそいいことがありますよーに
バイバーイ
iPhoneからの投稿
