世界遺産の岩群(2)トルコ及びオーストラリア
旅の思い出
世界遺産の岩群(2)トルコ及びオーストラリア
2006年11月トルコ・カッパドキア・世界遺産・ギョレメ国立公園内ギョレメ屋外博物館
2013年7月オーストラリア・ノーザンテリトリー・世界遺産・エアーズロック(ウルル)クニヤ・ウォーク
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世界遺産・ギョレメ国立公園内ギョレメ屋外博物館 ![]()
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屋外博物館入り口
チケット
谷間の洞口
岩窟教会入口より望む鳩の巣の岩山
残念ながら岩窟教会の鮮やかなフレスコ画の写真は失敗 ![]()
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博物館内の道は整備されて歩きやすい ![]()
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ギョレメ谷には30以上の岩窟教会があり、地上の
教会と同じ十字平面の教会や丸天井の物が多い
自由時間を利用して洞窟内を回る ![]()
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フレスコ画の鮮やかな色が今に残る ![]()
保存状態のよいいくつかの教会でフレスコ画を見ることが
出来る。内部の絵は十字架をアレンジした素朴な物から
聖書のエピソードが細かく表されたものまで多彩だ ![]()
「地球の歩き方}
ここで最後の洞窟ともお別れです ![]()
ギョレメに夕日隠れの時間が迫ってきました
念願だった
トルコ名物の![]()
伸び~るアイスを
やっとゲット ![]()
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世界遺産・エアーズロック(ウルル)クニヤウオーク ![]()
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先ず、エアーズロックの周囲をドライブ ![]()
アポリジニの人々の神聖な場所として撮影禁止の一角がある
世界遺産の撮影でも公表さていない場所を自分の目に留める
今朝のエアーズロックの登山ゲートは閉鎖
大自然の厳しさと優しさを目の当たりにする
アポリジニのロックアートを訪れる ![]()
南側の駐車場から往復1kmほどにある遊歩道クニヤ・ウオーク ![]()
蛇の形をした岩 ![]()
蛇に見えますか~ ![]()
蛇の岩に続く蛇模様の岩
ウルル岩のこの蛇の模様からクニヤ伝説が生まれた
蛇の胴体は大きな洞窟になっている ![]()
洞窟の中はロックアートがありこれから見学します ![]()
洞窟の中のアートの説明 ![]()
渦巻き模様は=水たまり、または=ハチの巣
その他に人、植物、エミューの足跡が絵が画れている
ロックアート(壁画)
エアーズロックが文化遺産認定に関係した壁画、エアーズロッ
クは自然遺産と文化遺産の二つの複合遺産に認定されている
エアーズロックの自然遺産に認定されたことは、その
雄大さから簡単に理解できますが、文化遺産に認
定されたのはこの壁画があったからとされています
洞窟の岩肌一面に描かれている壁画はこの地で、アポリジ
ニの人々が狩りをし植物を採集していたことを伝えている
さらに遊歩道を進むとエアーズロックの
心臓部と呼ばれる岩の窪みがあります ![]()
心臓という名の通り「ハート型」 ![]()
遠くから見ると一番上にハート、その下に2つの窪みがある
先ずはここで記念撮影 ![]()
伝説のカビムタイジュルの泉
アナン族の使用していたカビムデイジェルの水場
もしエアーズロック(ウルル)があるノーザンテリトリーに干ばつが
あり他の水場も枯れてしまってもこの泉は枯れないといわれている
アポリジニのアナン族に伝わる伝説
昔々、エアーズロック(ウルル)にはクニヤと呼ばれるニシキヘビがおりました
クニヤは自分の卵が孵化しそうになると、エアーズロックの西側にある洞窟
(クニヤブティ)に戻り新しい子供の誕生を待っていました。ある日クニヤの
甥であるクカクカが毒蛇の祖先リルの放った槍によって命を落としてしまい![]()
車窓より
ました。実際はカクカクが掟を破ったことへの戒めであったが、それを知
らないクニヤは激怒しリルとの激しい戦いが始まってしまったのです。激闘
の末、クニヤの棒を使って岩の上にいたリルの頭を叩き割り殺しましたが
リルとの戦いで放たれた毒に侵されたカクカクをテイジュルの泉へ運ぶと
自分も息絶え、アナンビナと呼ばれる虹色の蛇に姿を変えました。今でも
ワナンビナがテイジュルの泉に住み水を枯らさずにいると信じられています
車窓より
見る角度によってはこんなエアーズロック(ウルル)も ![]()
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クニヤ・オークと呼ばれる
遊歩道「クニヤ」とは ![]()
ここのニシキヘビの名に
ちなんで名付けられています ![]()
次回も旅の思い出です
いつもご覧いただき有難うございます




























