WorldFlat -55ページ目

日記

世の中、知らないことが一杯です。

もっともっといろんなことを知りたい。

好奇心を持ち続けたい。

本気で楽しんでいる人の話は、どんな分野でも面白い。


その一方で好奇心が減っている分野がある。

芸能ネタ、アメブロのニュース、、

今まではついついクリックしていた。なぜだろう。

でも今は冷める。これまたなぜだろう。


私の中で何かが変わり始めている。


自分の生き方って自分で決められるんですね。

最近ちょっと気づき始めました!

日記

日記は私が生きた証として、とても貴重である。

もう、受験生の立場から離れ始めました。
受験生の目線から離れてしまうのは、悲しいけれど
公認会計士準会員としての責任を感じるようになりました。

今日は、監査チームの打ち上げでした。
親会社の話、株主の話、大学の友人が働いている企業名が出てきます。
人脈が広いことは有利だと思います。好奇心にレバレッジが効くからです。
あの会社、そう云えばあいつが働いてたな、と親近感がわきます。
興味を持って聞くようになります。
日経を読んでいて、資本関係を知っておくのも有利だと思います。

やたら細かくupdateが多い会計基準、会社は困っていると感じます。
このような会計基準が理想だとは思いませんが、私たちは会社の人よりも精通していなければなりません。

ナニワ金融道を書いた、故 青木雄二さんは言ってました
「複雑にすればするほど、賢い奴が儲かる社会になる」と。
僕は、そんな社会にはしていきたくない。

入って最初の3年で勝負がつくようです。
試験も終わって休もうと思っていました。プライベートは受験時代より充実しています。
そろそろ自分に克ちに行きます。

受験時代は辛かったけど、生身のビジネスは面白い。
会社にお金をもらっているというサービス業の感覚
会社の財務諸表を監査するという公平な立場
矛盾しているような気もしますが、正しさという一本筋を通すこともできるような気がする。
僕はまだ甘い、サービス業に近すぎる。
無礼ではないけれど毅然とした態度が必要だ。同情にも是非がある。

監査人は、悪いこと、甘えたこと、誘惑に、NOという必要がある。
正しいことを褒めるのはできるはず。

経理担当者が基準が厳しいと文句を言う相手は、公認会計士ではないのでは?
会計基準、上場基準を作っている人に言わないと現状は変わらない。
公認会計士は、基準に従っている、従事者にすぎないのだから。
僕たちは上に伝えることはできるけれど。

そう考えると、政治と似ている気がする。
国民は投票できるけれど、本気で意見を形にしない。
その結果、政治家の愚痴を言う。世の中の不条理を嘆く。

その上で、僕はどうするか。
会社に少しでも役に立てるように努力をする一方で、
正しさの追求は止めない。現場の問題を解決するために上位を変えていく。

厳しくて会社に嫌われ、文句を言うため上位に嫌われるかもしれない。
武士道での使命は、己に克つ。

現場の僕は、赤ちゃんみたいだと自分で思う。
何も分からなくて騒いでいる。
3年間、頑張ろう。

早く帰れた!

出会い

私が通う理髪店、とてもfrankな理容師さんがいる。

一回り上だけど若くて、話が合う(合わせてくれる)。

たまたま、世代の話になった。


25歳までの世代がこれから生活と仕事の調和(ワークライフバランス)を

作っていくのではないかと。

25-30代の世代は働きすぎる人もいて、これからの時代辛いかもしれないねと。


20代前半にやっておいたら良かったこと、という話もした。

疲れるかも知れないけど、いろんな出会いやいろんな活動(仕事以外も)を

楽しんでいると、30代が違ってくる。


未来の像が鮮明でかつ、志が高ければ、30歳40歳で実現するステージも違うだろうと。


俺はどうなりたいか?

仕事に追われつつある今をちょっと振り返った。


仕事を追う側になって、早く次のステージへ行こう。

超楽しいことの裏には、超辛いことがある。

若い今にリスクをとる。大いに怒られてやろう。

何かにしがみつき始めたら、外の世界では生きていけない。

どこでも生きていける力を身につける!

休息日

4/27、日曜日は休みの日にした。

3月決算が固まるこの時期は、監査法人において一年間で最も忙しい時期。


今日は本来休日だが、事務所では休日返上で仕事をしていた人が多かったようだ。

私も就職して約1ヶ月になるが、仕事が終わらない。

今日は仕事をするべきだったのかな、、と思ったが敢えて休みにした。


土曜日も出勤日だったので、日曜日も出勤すると一週間で休みが一日も無いことになる。


平日はもっと朝早くから頑張ろうと決意したが、週末は休みたい。

そのためにも毎日の吸収力を高めていこう。

さて、来週も頑張るぞ!