7 【学習法】001捨てる学習法 | WorldFlat

7 【学習法】001捨てる学習法

今日は、学習法について書いてみようと思います。

というのも、「東大生のなんたら」という本を読んで触発されました。
日本人が普通に日本の国内という視野で考えると、東大生ブランドが一番ですね。

国際化の時代、国内に捕らわれず、視野を広く、学習方法を蓄積していきたいものです。
勝間和代さんの洋書の翻訳などを見ていると、積極的に学ぶ姿勢に驚かされます。

東大生なんたらの本にもありましたが、私も利用している方法に

学習法:【ある程度理解していると判断したら、教材を捨てる】
というものがあります。
効果:捨てるという取り返しのつきにくさが、記憶することへのプレッシャーとなる。
つまり、忘れにくくなると思います。
捨てたら、見直すことはできません。出会いでいえば、別れです。
潔く捨てるには、それなりの覚悟がいるわけで、再び同じ問題が来ても間違えない覚悟が必要です。
それが、覚えることへの良いプレッシャーになると考えています。

具体例:日本の公認会計士受験時代
答案練習で90点以上とれたものは、理解できているものが大半だったので
もう一度解き直す必要はないと考えていました。
解ける問題をもう一度解いたって、成長は少ないです。
忘却を防ぐ程度の効果しかないと考えていました。
いかに解けない問題を解けるようにしていくか、
そしていかに解ける問題を解かないか。←特に意識しています。

検証中:米国の公認会計士受験において
MCという択一式問題が何百個単位であります。
この中の、ある問題は解けるけど、ある問題は解けないわけです。
一度目に解く際はその意味で、USCPAのMCという教材と自分の知識との関係において
知識の棚卸をしている様なものだと感じています。

AUDの試験を7日後に控えて、まだMCで解いたことがない問題があります。
これは非常に怖いです。

なぜかというと、USCPAで出題されそうな問題において自分が解けない分野が
まだわかっていないからです。(授業もほとんど受けていませんので出題範囲を網羅的に把握していません)
もう少し頑張れば終わりそうです。

具体例:USCPAのMC
これはもう一度出されても解けそうだな!と思う問題は、思い切って捨てています。
MCは何百個もあります。わからない問題もまだまだあります。
正答したけど不安な問題もあります。
でも、時間の制約上、全部解けるか分かりません。
考慮した結果、もう一度出されても解けそうな問題は捨てることにしました。
その結果、もっと分かっていない問題を、解けるようにするための時間に充てます。

いかがでしたか?
初めての記述で分かりにくい部分が多かったかも知れませんが、
勝間さんに倣って、どんどんOUTPUTしていくことで、表現力を鍛えていきます。

【今日の学習記録】
AUD:正味1.5時間:MC 監査リスクとAudit proceduresの関係らへん、Simulation対策講義
BEC:正味2時間:MC&Text 経済学の短期供給曲線やWACCらへん