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今日は、丸の内でUSCPA受験生の友人と過ごした。

今の職場にはUSCPAの話とPrivateな夢を語り合える友人が居ないので

とても嬉しかった。


夢を語ったのは数ヶ月ぶりだろうか。

情熱的に友人に語ってしまう自分にふと気がつき、

普段の日々の業務をなんと非情熱的にこなしているか

少し悲しくなったが、明日からいかに仕事を楽しくこなすか考えよう。

その意味で、土日を職場外の人間と過ごすのは有意義^^


そんな友人に貸したもらったのがこの本↓


私の米国公認会計士試験合格作戦 エール出版社編2002年5月


Tips(参考になったこと)


平日でも最低2科目、記憶の忘却曲線を敵にしない。


聴覚からの学習~授業をiPhoneで聞けないか?


授業後は30-60分で見直す。最低でも10分。

翌日-3日以内に範囲の問題を解きなおす。
一月後に再度解きなおす。


米国大使館から1040を始めとする申告書やガイドラインを無料でもらう。(昔の話)
IRSのサイトからForm1040(個人),1120(法人),1065(Partnership)がdownload可。


4択の最初の10問だけが難しいということもありえる。
最初難しいからと怖気づいてはソン!


トイレの時間・頻度は自分で管理しよう!(仕事でも同じか!)
体操などしても良いわけだし!


見直しに5分は取ろう。


この一分の勉強で、最後の一点が超えられるかもしれないと考えること。


移動時間で、朝に学習した内容を思い出す習慣を!

昼食も学習を!

お風呂に入りながらEssayの問題・回答例を眺める(ふにゃふにゃに♪)

EssayのKeyWordsの集積に力を入れる。


試験直前は全体像を振り返ろう。


時差が少ないグアムがgood(アジア人が多く無駄な緊張も少ないか)


寝る直前も教材に目を通す(記憶の残りが良くなる)
電気を消してから復唱するのもgood
朝起きてから昨夜復唱したものを思い出すのもgood


常に本番の状況を想定する。(日本のCPA学習でも重要だった)

長時間にわたる試験の想定は重要になるだろう。

模擬試験は極力受ける!


MC・過去問は答えを覚えてしまう危険がある。(思考のプロセスより反射神経に重きを置いてしまう)
反射神経でやっている時は、知識の集積が少なくなるかもしれない
やりすぎて答えを覚えてしまった時は、ビデオなどを見て幹を振り返る。


MCは1問60-90秒で解く(FAREは1.5-2)。3回転が望ましい!
(答えを出せなかったら×にしよう
最初は3-5分かかっても○にするのはあり)
過去問・類似問が出るのは全体の2-3割?(確実に取る!)
英語の速読力を!効率意識!
→SPEED&応用力(教科書を読んでても、問題やCaseを意識する)


AICPAがリリースしている問題集がある!


一日MC100問を課した専念受験生も!働いてても30問はやろう!

奇問難問にエネルギーをとられないように気をつける。

75%以上取ればOK?


広範囲を短回転するために、MC2回目は偶数の問題を解き、3回目は奇数の問題を解く。


学習時間はExcelで管理、進捗状況を毎日確認、遅れは必ず翌週までに挽回。


平日は2時間程度だと本腰入れてやれないのでMCメイン。
授業等は土日にまとめるか、DVDの時間を平日で取るか。。。


Washington州なら、シアトルだと交通の便が良いが、ピュアラップだと辛い。


理想の平日
5:30起床
shower15mins
15min身支度
6:00-8:00 USCPA
8:00-9:00 新聞・メール処理・移動
9:30-17:30仕事
残業・夕食

22:00就寝


土日は片方7時間だろうか、両方7時間やろうか。


とりあえず、明日から5:30起床&2時間学習をやってみる。
できなかったら、なぜできないかを分析し、feedbackだ。


明日から一週間、頑張ろう!