たまに不吉な夢見るんだよ

 走っているのに進まない

 ひょっとしたら実際に起きてることを夢の中で知らせるメタファーかも

 Oh No!

 想像してたよりも早いスピード

 この迫り来る敵に立ち向かう

 準備は出来たかい?

 ドンキホーテみたいに さぁ


 フワフワした気分で地に足が着かない

 いつまでしがみついていれるかな? この地球の上

 Nowhere!?

 イライラした空気が君の履くヒールの踵(かかと)を蹴りつける

 引き返すことで その先にある危険から逃れる手段(て)もあるだろうが

 Oh No!

 焔(ほのお)

 蒼白き瞳の焔で

 その危なっかしい足元を照らし出せ

 道は続いてる

 そう続いてくんだ


 批判家の指摘も間違っちゃいないけど

 今僕らの目の前で起こってることを

 楽観も悲観もなく

 ちゃんと捕まえたら

 足元に落とした視線を

 上にあげ

 胸を張れ! 」 終末のコンフィデンスソング/Mr.Children

作詞 : KAZUTOSHI SAKURAI 作曲 : KAZUTOSHI SAKURAI



以前「 バガボンド 」という漫画を少し紹介させてもらいました。

詳しくはそちら を見て頂くとして・・


この漫画の主人公 : 宮本武蔵の幼馴染『 又八 』。

又八の母は息子を溺愛していました。


又八が武蔵を戦に誘ったにもかかわらず、

村を出た息子(又八)は武蔵に

そそのかされて出て行ったと誤解していた母。


母はそんな武蔵を長年恨んでいました・・。


ずっと恨みながら


生きていました・・



結局、その誤解は解けないまま

又八の母は逝ってしまいます・・・。


そして

母を埋葬をする場面

又八はこう語ります・・



" 誤解を解くこともせず

 武蔵を恨んだままに


 ごめん


 辛かっただろ?


 人を恨んで

 生きるのは…… "



20歳を過ぎてから同級生が

結婚しました、子どもが生まれました。

そういったことをよく聞くようになりました。


多くの方が経験のあることだと思います。


同年代の友人たちが

家族を築いてく


人生観は様々

誰もが知ってる・・・


っと、ミスチルの歌詞のような気持ちで、

僕自身も家庭を持ちたいという気持ちがあるので

自分は・・ と思う気持ちも・・。


友人たちに限らず、芸能人の方や一般の方でも

歳が近かったり、自分よりも下の方たちが結婚をして

子どももいて・・。


普通の人生はない、1人1人の特別な人生があるだけ・・

そんなことを自分で書いておきながらも、

年齢に・・ 焦りに・・

そういったことを聞くと、

妬むような気持ちもわずかながらに生まれてしまいます。


でも・・ 今は人の幸せに

心から祝福して応援していたい気持ちの方が

強くなりました。



やっぱり

誰かを恨んで、妬んで生きるより

誰かを想って生きるほうが

楽なのではないかな・・・


子どもの頃になんとなく想像していた


あの年齢で結婚して・・


子どもも居て・・


なんていうものではないけれど

同じ様に自分の人生を歩いてる友人たちが

幸せな人生を送っている... 送ろうとしている...


この世の中が・・


きっとこれが・・・


自分の歩いてきた未来なんだろう


それでいいじゃないか・・・・・



++- この世界のどこかにいるあなたへ -++


" 心が明るいから

 幸せへの感性も鋭くなる


 幸せを容易に発見するから

 心がまた明るくなる という

 循環をくり返すわけである


 幸福な人 とはみな

 そういうものなのであろう " 桜木 健古


1924年 著述家
































悲しみを


また


優しさに


変えながら


生きてく




胸を張れ