「 帰りの電車は いつも 切なくなるのよ
現在(いま)どこにいるの 昨日誰といたの
そんな言葉で 縛っていた
今日の態度が 許せなくて
無口になったけど 後悔してる
いつまでが子供で いつからが大人なの?」
見つめていたいね/ZARD
作詞 : 坂井泉水 作曲 : 栗林誠一郎
アニメ「YAWARA! Special ずっと君のことが…。」(1996年 日本テレビ)挿入歌
この曲には"3Gのキーパーも天国から見てる"という詞があるんですが。
アルバム製作中に坂井さんが読んだ一通のファンレター、そこには・・・
ZARDのファンだった高校生がバイクの事故で亡くなったこと、
突然のクラスメイトの死と真正面から向き合った生徒たちのこと、
家族を案ずる担任の気持ち・・・
坂井さんも、この曲の詞は気に入られていたそうです。
*3Gとは3年G組 *キーパーは彼の愛称
「 案ずるより産むが易し 」
- 実行する前に心配していたことも
やってみると案外簡単にできてしまう -
このコトバを大事にしている、ある芸人さんがいます。
お笑い芸人、柳原加奈子さん
小さな頃から心配性で、明日の忘れ物がないか、夜中に目を覚まして
ランドセルを確認するような子供だったといいます。すると・・・
こう母親に言われた・・・
「 そんなようなんじゃあなた世間渡っていけないから
"案ずるより産むが易し"
この言葉覚えときなさい 」
ちなみにお母さんは柳原さんが19歳の時に亡くなられているそうです。
そんな彼女がお酒を飲むと大泣きをする・・・
柳原さんの心の中に浮かぶコトバはいつも
"お父さんお母さん産んでくれてありがとう"
- 君がいたから -
