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know thyself

愚痴ブログ

どうも!
引きこもりのクズです。

ずいぶん前にここを作って自分を変えようとしたけど、結局挫折しちゃったのですが、これから少しだけ頑張って行こうと思います。

で、早速生活を改善するためにバイクの免許を取ろうと思いまして、その奮闘記的な感じにしようかと。
引きこもりだったので、バイクで旅みたいなことできるかなーなんて思ったので。
どうせなんで大型を一気に取ろうとか思ってたんですが、自分の行った教習所では無理だったので、とりあえず普通二輪のMTにチャレンジ。

それで、本日入校しました。
が、予想以上にバイクの教習生が多いのなんの。
なんと今月末まで予約は埋まってるという状態でした。
ですが、ちょうど受付の方に予約の話をしてたらキャンセル待ちみたいな感じで取れまして、それも2時限分、そんなわけで、入校してすぐ初教習となりました。

まず1時限目。
バイクの各装置の説明と、乗り降り、エンジンの掛け方、倒れた状態からの起こし方、ギアチェンジのやり方、半クラッチの説明、といった内容でした。
引きこもりのダメ人間には、いきなりハードルが高い内容となってました。
教習終えたときには、精神的にも肉体的にもヤバかったのですが、そのまま続けて2時限目へ。

2時限目は、半クラッチの練習、ギアチェンジで2速・3速に切り替えて加速と減速の練習、といった内容。
最高にツライ時間でした。
さらに、どうやらこの2時限目でもう普通の走行の練習というのは終わりっぽい?
帰り間際、次回からバイクを出して、慣らし走行してから教習を始めると言ってました。
なので、この普通の走行はバイク教習では朝飯前だということですね。

で、こうして教習を終えて思ったことですが、色々問題があると思いました。

一つ目は、自分は引きこもりじゃなかった時に普通自動車免許を取ったので学科が免除なんですが、これがマズイ。
決まった手順立てて目視確認だのなんだのとするので、これがついていけないということです。
ましてや車やそれこそバイクとは完全に無縁なんで、尚更ついていけないわけです。

二つ目に、体力があまりにもないということです。
自分は身長もないので、跨ぐだけでも大変で。
いきなりバイクの免許はやりすぎたかな?

最後の三つ目は、バイクの教官が申し訳ないが引きこもりの自分と相性が合わないということ。
これはしょうがないんですが、すごいチャライ方というかなんというか、とにかく説明がわかりづらい。
チャライ感じの方なので、初心者と上級者の「経験の差」の尺度が曖昧ということもあり、教習時間が限られてるわけですから、これはかなり致命的。
まぁ自分と合わないだけで、チャライ感じの方と相性がよければ、むしろその経験の尺度の曖昧さはむしろ良い方向に動くと思うんですがね。

というわけで、一つ目と二つ目はまだ勉強なり運動するなりすればなんとかなるんでしょうけど、三つ目ばかりはどうしようもない。
やっぱりバイク好きな方々って、大体チャライ感じなんでしょうかね?
自分と一緒に受けてた教習生もチャライ方で、教官も教習生も二人とも金に近い感じの茶髪?でして、やはりウマが合うのか、教習中にも終わった後にも話をしてて、内容もブランド品とかの話をしてました。

お先真っ暗です・・・

まぁ今後とも、引きこもりクズの改善ブログとして、第一弾「バイク免許取得編」をできる限りやっていこうと思います!