本日は彼岸の中日です。



昼夜の長さが同じといわれますが、実際は昼が長いそうです。



真東から日が昇り、真西に沈みます。



古来、真西に沈む太陽は極楽浄土の東門に入ると信じられていました。


この日の太陽を拝むことで、浄土に通じようと考えて いたのでしょう。


春分の日は、ご先祖様はもちろんですが、『自然をたたえ、生物をいつくしむ日』と定められています。




生きとし生けるものすべてに感謝したいと思います。



『生かして頂いてありがとうございます』