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Colorful Songs

グリム童話『ブレーメンの音楽隊』が好きで大人になったら音楽家になることが夢でした。
音楽教育を受けられず大人になり、音楽愛が大爆発!
現在はクラリネット、ギター、ヴォイスレッスンを楽しんでいます。

ボイスレッスンマイクレポートをずっと書いていませんでしたニコニコ

今の先生に師事してから、1年3ヶ月が経過しました。

 

レッスン時間が30分と時間が限られているため、ここ最近は、技術的なことは、習っていません。
 

「その季節にあった曲をやりましょう!風鈴」というお話しだったのですが、季節が「夏」、「秋」と移り替わっても、歌っている曲は、梅雨のまま雨時が止まっていますえー

 

梅雨の頃のことです。

「雨の季節だから雨の曲をやろう」と先生が仰ったのですが…私は、晴れ女晴れなので、雨雨の曲にはあまり興味がなく、どんな曲がいいって聞かれても、森高千里さんの「雨雨」しか浮かびませんでした。

 

先生から突然「八神純子さんの『みずいろの雨雨』を歌ってみて~」とリクエストがあったのですが…出だしの一節しか知りませんでしたバツレッド

『みずいろの雨雨』は、懐メロのテレビ番組で部分的にちょこっとだけ聴いたことがあります。
なにぶん1978年リリースの曲であるため、41年も前の名曲を歌ってくれ~言われても、その時代の曲はチンプンカンプン口笛

You Tubeでざっくりメロディーをチェックして、いきなり初見の生伴奏でで歌った時は、先生は笑顔で「いいね」って仰っていたけど…あたくし目が点ガーン

心の中で「八神純子さん、これでええんかはてなマーク悲しむやろうな?たとえ崩れてしまったも、ぶっ壊れてしまっても、一生懸命覚えたから…何があっても悔いはないな~」という心境でした。

松本英子さんの『Squall』は、曲の存在すら知らず、一切メロディーも耳にしたことがありませんでした。
2019年に覚えた1曲になるのですが、1999年にリリースされた曲ですので20年前の曲なんですね~
ごめんね~福山君、その時代生きとったけど…こういうしっとりした曲あるの知らなかったパンチ!ガーン

 

レッスンでは、『みずいろの雨雨』と『Squall』を今後に歌う日々が続いています。

 

馴染みのない雨の名曲2曲に運命を、人生を翻弄されながらも、夏という季節が過ぎ、秋という季節を迎えてしまいました。

前回のレッスンで先生に「梅雨の曲が終わらないうちに、夏の曲を歌わないうちに、夏が過ぎちゃったねはてなマーク夏の歌はやらなくていいのはてなマークっていう、つっこみを入れたんですよ~

先生は、オーラ全開のキラキラの笑顔で「もうすぐ秋の長雨の季節が来るから大丈夫」ってえー

早く、ボイトレの世界の梅雨があけますように!!素麺!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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部屋の片づけをしていたら、初代バイオリンの先生に習っていた頃に使っていた教則本が出てきました。

「新しいバイオリン教本1」なんだけど~「新しいバイオリン教本なのに、埃かぶってるし、ぼろい~えー

 

今の先生のレッスンで使う予定の「やさしいヴァイオリン入門(写真左)」

写真右の「やさしいヴァイオリン曲集」は、使うかどうかは分かりません。

 

ヤフオクで2冊セット(新品)で出品されていたんですけど、単品で「やさしいヴァイオリン入門」を購入する価格と変わらない金額だったので、迷わず落札しました。

 

レッスンでは、新旧バイオリンの先生がセレクトされた教則本が仲良く登場します。

「仲良きことは美しきかな!?

 

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