新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2月下旬からヴォイスレッスン
とバイオリンが休講になっています。
ヴォイスレッスンは、まもなくレッスン再開になるようですが、バイオリンは、休講延長でレッスン再開が未定だそうです。
唯一、個人経営のお教室であるクラリネットのみがレッスンが通常通り行われています。
未知の感染症への恐怖はあるけれども、仕事や日常生活を送る中で、まったく外出しない訳には行きません。
私もなるべく、人混みは避けるようにはしてはいるものの、その様な生活環境の中であっても、目に見えないものに怯えて暮らすよりも、今という時をいかに楽しく有意義に過ごすか?常に考えています。
「ピンチはチャンス」という言の葉があります。
新型コロナウイルスの恐怖に負けないように&感染しないように、感染してうつすことのないように気配り、心配り、体調管理をしっかりし、今という時を大切に過ごしています。
外出しない時の部屋での過ごし方として新たに加わったのは、ソリッドウクレレを楽しく演奏することです。
ソリッドウクレレは、アンプに繋がないと音が大変静かですのです。
今は、松任谷由実さんの「ルージュの伝言」を静かに楽しく演奏しているのですが…自宅では、決して歌いません
「ルージュの伝言」は、リズミカルで心がワクワクして楽しいです。
Youtube動画などに出ているコードで「ルージュの伝言」を演奏すると原曲のイメージとは違い何となく違和感を感じていました。
カラオケボックスのカラオケの機会みたいにキーチェンジみたいなことが出来たらいいのにな~と思っていたら…
その希望を叶えるアクセサリーがあったんですね~そう「カポタスト」
ヴォイスレッスンの仲間の方でギターで弾き語りをされる方がいらして、ギターのところにクリップみたいなやつ付けていてなんだろう
と思ってネット検索したら、キーを変えられる便利なアイテムだったんですね。
私も1か月ほど、「カポタスト」1つをどれにしようか楽しく悩んで吟味して購入しました。

カイザーのウクレレ用(赤いハイビスカス柄)とアコギ用(ピンク)のカポ
自然と明るい色合いのものを選びました。

それにしても、アコギ用のカポは大きいですね~
ウクレレ用のカポはLovelyサイズで可愛いです。

ソリッドウクレレのLuluに付けるとこんな感じ
3フレット目に付けると、原曲に近いのかな~って感じになりました。
それでは、アコギに付けると、ど~んな感じ
アコギにカポをくっ付けたくても、実はアコギを持っていないんです。
習い事の先生達が驚くほど、楽器を持っていても…ギター持っていないです。
アコギを将来1本持ちたいとは思っていて、先行投資でカポだけ先に購入しました

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