
クラリネットを練習している最中に、クラリネットの管内にどうしても水滴がたまってしまいます。
クラリネットの場合、管内の清掃の手間が大変です。

クラリネットの場合、マウスピース、リード、リガチャーの3点セットを取り外さないと、「スワブ(清掃用)」をクラリネットの管内に通すことが出来ません。

1つ前の写真ですと少しわかりにくいので、取り外した部品のドアップ写真!
写真左側から、リード、マウスピース、リガチャー
ちなみに私のセッティング
管:B♭
メーカー:Buffet Crampon
機種:Vintage
マッピ:Vandoren M30Lyre
リガチャー:Rovner VERSA
リード:Vandoren V12(銀箱) 3
セッティングの組み合わせ自体は、珍しくないけど…
Buffet CramponのVintageを使用している人の割合が日本では非常に少ないです。

スワブって、クラリネットの管内を清掃するのに使用する専用布
写真左:ヤマハのSサイズ(マウスピース清掃に使用)
写真右:Buffet Cramponのクラリネット用スワブ(クラリネット管内清掃に使用)
水滴が滴り落ちるタイミングになる度に、マウスピース部分と、クラリネットのバレル、上管、下管、ベルが一体になった部分の2つに分けて、スワブを通して、また組み立てるという手間が結構半端ないです。
練習時間も限られていますし、もっと楽にお掃除できるグッズないかな~と思ったらあるんです

Smart Rod(スマートロッド) クラリネットクリーニングツール
私のはバイオレットブルーですが、他にピンク、ブルー、ミッドナイトブルー全部で4色あります。
ミッドナイトブルーですと布に付着した汚れがまったく分からないですし、ピンク、ブルーですと布の色味が淡いので汚れが目立ってしまうかな
程よい色合いかな?と感じたバイオレットブルーを選びました。

パッケージの裏側には、写真付きで使い方が記載されていてわかりやすいですね。

Smart Rodを組み立てて布を通すとこんな感じ
これならば、掃除の度にマウスピースを取り外すことなく、Smart Rod1本を楽器の下側から通すだけでスマートに掃除出来ていい
これを使うようになり、練習時間のロスタイムも、以前よりも減りました。
【追記】
ただ気を付けて頂きたいことが1点
Smart Rod本体をクラリネット本体へ全部押し込んでしまうと、危うくSmart Rodがリードを貫通し、リードを割ってしまう恐れがあるので、気を付けてご使用くださいね!

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