意識レベルを上げるには?
意識レベル200で分かれる境界線前回の記事に引き続き、D.ホーキンズ博士が発表した意識レベルについてさらなる考察をしていきます。意識レベル200を堺にネガティブ(200以下)とポジティブ(200以上)に分かれると前述したのですが、意識レベルは感情と関連しています。意識レベルが高いほど、良い感情を感じます。つまり、意識レベルが高いほどより幸せということになります。ホーキンズ博士はこの200はパワーかフォースに分かれる重要な分岐点だと言っています。200以下はフォース(人をコントロールする力、押さえつける力、権力)であり、200以上はパワー(生命力を支える)パワーは勇気や意欲、愛などのポジティブな強いエネルギーで、フォースは恐怖や欲望、怒りなどのネガティブな強いエネルギーです。パワーの領域、つまり意識レベルが高いほどポジティブで(生命をサポートし、真実度が高い)エネルギーが強いということ(周波数が高い)です。もともと意識はひとつの源から来ているので、より意識レベルが高いほど源の意識本来の性質に近いということになります。また、意識レベルは脳機能と関係があって、意識レベル200以上と200未満は脳機能そのものが反転しています。200未満は自分の生存にしか興味がない状態です。200以上だと、他者への配慮ができるようになります。動物を見るとよくわかるように、200未満は昆虫などで、犬や猫は200以上です。200以下の領域はネガティブで(生命をサポートせず、誤り)個人レベルでも社会レベルでも争いや盗み、騙し合いといったのは当たり前で破壊の方向に向かっていく状態です。ちょうど戦争が多くあった時代は人類の意識レベルは200を下回っていました。ところで、世界の人口の85%が実は意識レベル200未満であるというのが驚くべきことです。そもそも生まれたときから幸せになりたい、より高い意識レベルへ進化したいと思う境遇の人が少ないと思います。悲しいことですが。(当ブログの読者に当てはまらないですよね)どの意識レベルからスタートするかは生まれたときに設定されています。意識レベルが低くても何か目的があって、あるいはネガティブカルマ解消のためあえてその人がいまの意識レベルを選択していると言えるでしょう。意識レベルが高い人が単純に人間が優れているというわけではありません。世界の意識レベルさて、悟りの入り口である意識レベル600を超えた人は以下の人たちがいます。達磨大師老子ラーマクリシュナ道元聖ヨハネマザーテレサガンジー1000に達した人はお釈迦様、イエス、クリシュナがいます。ちなみに、日本人の意識レベルは他の国と比べて高いと言われています。世界平均-203~207日本人平均-400以上2009年には日本人は618と測定され、日本人の女性の方が男性より17ポイントも意識レベルが高いというデータもあります。年々、人間の意識レベルも上がっており、進化していっています。人類の集合意識は、ネガティブよりもポジティブ、戦争よりも平和を選択していると言えます。どうすれば意識レベルが上がる?人生を通して意識レベルが上がる平均は5ポイントと言われていました。しかし、エネルギーの世界も進化し様々な手法や情報が公開されている中、ジャンプして意識レベルを上げていくことも可能になっています。また、激動を迎えるこれからの時代において意識レベルを上げることは必須となってくるでしょう。では一体どうやって意識レベルを上げていくのか?その方法は当ブログやメールマガジン、オンライン講座など様々なコンテンツで語っていますが、ここでは2つだけ簡単にお伝えします。●自分の心と体を整える自分にじっくりと向き合い、心と身体を整えていくことで心と身体、魂が調和します。自分の内側を見つめる途中で、解放と癒しのプロセスが起きるでしょう。また顕在意識と潜在意識が相違することがなくなります。決して自分より先に家族や他人を整えないように。整える方法は無数に情報が出ていますのでここではあえて省略します。自分が整うことによって他者や社会と調和できるようになります。●高い意識レベルに触れること自分より高い意識レベルの人と付き合うことです。高い意識レベルに触れていると自分もそこに引き上げられるからです。(逆もしかり)また、人だけでなく、意識レベルはモノ、言葉、カタチ、場所すべて測ることができます。食べ物も言うまではありません。音楽や芸術、本や映画もそうです。例えば以下のようなものは意識レベルが高いというデータがあります。<音楽>バッハショパンベートーベンモーツアルト<芸術>レンブラントセザンヌダヴィンチ<学術>数学形而上学幾何学代数学意識の高いものの中でオススメは古代の叡智にふれることです。武道、茶道など道のつく作法、神聖幾何学、古代文字など普遍的な叡智は意識レベルが高いです。普段から自分がどのレベルに接するかということを意識していったらいいかもしれません。本日も記事をお読みいただき、ありがとうございます✬是非、あなたの声をお聞かせください。お返事はできない場合もありますが、すべてのメールに目を通します。感想・ご意見はこちらからメールマガジン(不定期)に登録しませんか?ブログではお伝えできない深い話、クローズな話題、オンライン講座のお知らせをお届けします。