自治基本条例は本当に必要なのか?
自治基本条例と言うのが日本のあちこちの地方の自治で作成されているが、皆さんご存知ですか?
ご存知の方もいると思いますが、その内実を理解していますか?
例えば、上越市自治基本条例を一見すると素晴らしい文言が並べられています。
市民主権、平和、市の最高規範、協働、、これらの文言は誰が考えはじめたのでしょうか?
これらの文言は一般の市民が考えた訳ではありませんよね、、きっと。
しかし、一応は一般の方が参加して作ったモノとされ、それは一般の方が守るべき事としています。
しかも、何だか解りませんが、他の自治区の文言をコピーしたように殆どが同じ文言になっている。
自治の特色も何も無いけど自治だと言う基本条例、、、おかしいでしょ、これではね。
一応それなりの専門の方が見てはいるのだろうが、こんなコピーされたような文言が同じような条文は他の何処の国を見ても在り得ません。
誰かが意図的に操作して条例化させているような地方自治の危機を感じます。
普通に考えても、このまま言ったら地方の自治体が沖縄化すると考えられます。
要するに国の体制から抜け出す事、抵抗する組織を作ろうとしてしている事が目的の様に考えられます。
しかしながら条例の文言には協働などという美辞麗句しかないのに、目指す事は全くその正反対だ。
協働して国に反対しようと言う意味になりますね。、、当然。
これを思うと残念ですが、どうも成人式に自己主張だけをして暴れる様な輩や、沖縄の作られた被害者を連想します。
また、これらの条文の文言を見ると、それまでの条例は一体なんだったのか?
今までの条例で問題であるなら、それらを補完する為の条例の変更で十分である筈ですが、わざわざこれらの条文を作る意図が此処の文言の彼方此方に隠されているのが解ります。
無駄に時間とお金をかけて、税金を納めるその住民を縛る為に、作られた様な、、住民はまるで江戸時代の農民のようだ。。。
しかも、他の地域の人からああしろこうしろと言われたらやるしかないような条文だ。。。
それが、争いをしている相手国の人であっても問題ないわけで、一体誰の為の条例なのか、、、バカみたいです。
本当の意味での自由は無く、自由を拘束する事になる事が感じられます。
こんなおかしな条例とはなってはならない筈の住民の自由を縛る条例がいま彼方此方で作られようとしている。
それも他から文言をコピーして持って来たしたような条例が、、、更には誰も知らない所で作られようとしている。
皆さん、意見を言いましょう。
皆さんの生活に危機をもたらす様な法律が皆さんの自治体に迫っています。
各地方の住民の皆さん、立ち上がって下さい。!!! 意見を言って下さい。
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