りりーです。

 

英語学習は一生かけてやるものです。

終わりはないです。

 

私はアメリカとアイルランドに2度も留学しましたが

今も学び続けています。

 

英語って、本当に使ってないと忘れてしまう・・・

こりゃだめだ!

 

今朝、そんなことを実感する出来事があったので書きます。

 

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数年前から、学生時代に自分が留学をしていたアメリカ、ボストンで勉強している後輩に向けて定期的に

スカイプで英語レクチャーをする機会をいただいています。

 

今朝、それをやったのですが、

とても悔しい気持ちで終わることになりました。


言いたいことが言えない。

笑ってふわっと流す。


(T_T)

 

数か月前にとった試験の結果に甘えていたんだと思います。

〇〇とれたからよゆ~♪みたいな

 

今日は、自分の英語力に直面してショックでしたが

とても貴重な刺激でした。

 

これも使わなかったら、気づけなかったこと。

 

英語でコミュニケーションをとって感じる悔しさは

点数がとれなかった悔しさとはまた違う悔しさなような気がします。

 

心によりガツンとくるというか。

 

言えないもどかしさ。

その場の気まずさ、空気感、相手の反応。

そういうもとがすべて合わさって、体が感じる。

 

その分、できたときには喜びも強く感じる。

英語にハマる瞬間ですね。

 

これは、なかなか忘れない感覚です。

 

(それでもやっぱり忘れてしまうから、定期的に使って刺激をもらうことが大切なわけです)

 

今日の英語を使う時間がなかったら、いいスコア持っているくせに英語を使えない人のままでした。

 

学び続けて、次はもっといいスピーチをしてやるぞ。

今はそんな前向きな気持ちです。

 

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だからJAM'sでは、英語レッスンとは別枠で

「英語を使うじかん」を作っています。

 

絵本、アニメなどテキスト以外のツールで英語に触れてもらったり

ビデオ通話などで外国の人と英語で会話してもらったりする時間です。

 

絶対に、外国の人と使う時間は必要だと思っていました。

 

この時間の目的は、

”自分の英語力を確かめること”

 

実際に使ってみると

コミュニケーションが取れたうれしさ

表現できなかった悔しさ

を感じます。

 

その体験で自分の英語力を確かめ

学習する。

また使って、喜んで、落ち込んで

またまた学習する。

また使って・・・。・・・。

 

こんなサイクルが一番大切。

 

日本にいると、自分の英語力を確かめる方法としてあがるのは

検定や学校のテストなどですよね。

 

それだけじゃもったいない。不十分。

 

使うほうがずっと楽しいし

子どものうちからコミュニケーションツールとしての英語を使う体験をさせてあげたい。

テストでいい点とるために学んでいるんじゃないって感じてほしいな。

 

世界から自分の知りたいことを知るために英語を聞き、読む。

世界に自分が伝えたいことを伝えるために英語を話し、書く。

 

そのための英語だということを

教えるのではなく、感じさせてあげたいんです。

 

そんな思いで英語を使う時間を月一回、まめぼんcafeでやります。

 

 

 

 

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