レンタリアTomyです。


今回の24時間テレビでは、屋久島のロケで自然保護の為に立ち入りを禁止しているところに入り込んで撮影をしたとの報道がありました。障害者の心打つチャレンジの姿を伝えるとの思いからなのかもしれませんが、どこか視聴率を意識した内容が多いように感じられたのはわたくしだけでしょうか?莫大な製作費は、集まった募金の何倍もかかっているそうで、つまり視聴率が重要なのです。

当日、裏番組は対抗企画を放映し視聴率の取り合いであることは明らかになっています。本当のボランティア番組であれば他の局が対抗企画を打つことなどありえないことです。テレビの力は大きくて世論を作り上げることもできる要素を持っています。一つの権力かもしれません。娯楽もよし、ドラマもよし、しかし、偽善は許されません!

来年は、是非パラリンピックを特集し参加選手を紹介してほしいと思います。ガンバレ日テレ!