ワールドクッキングの第一回目は2005年4月9日に開催されました。
初めてのクラスはペルー料理。
講師のカルメンは、スペイン語とサルサのお教室の先生です。
まずは、南米の食材店で用意した食材たち~ビン詰めのとうがらし(アヒ)がキメテのようです。
前夜から水につけ用意しておいたお豆、豚足と一緒に煮込みます。すったにんにくとスパイスがたっぷり入っています。
出来上がりのお料理。
メニューは、セビーチェ(シーフードサラダ)・フリホーレス(豆の煮物)・セコ デ ポージョ(とり肉のシチュー)・にんにくピラフとデザートはアロス コン レチェ(お米のコンデンスミルク煮)でした。
クッキングの後は、ペルーについてのレクチャーや簡単なスペイン語を教えてもらいました。
そして、カルメンとサルサのパートナーペドロが情熱的な踊りを披露してくれました。
二人ともかっこいい~~~。
簡単なステップも教えてもらい。。。調理室の中でみなさんサルサのレッスンです。
予定時間を1時間もオーバーして、皆さんに楽しんでいただきました。
Author YOKO



