チリ料理教室が開催されました。
今回は先生が私たちのリクエストにお応えくださり、クレープ料理を教えてくださいました。
先生が営まれている自宅レストランでも、人気のお料理だそうです。
最初は基本のクレープ作りから…生地作りのダマにならない方法や、焼き方などを教えていただきました。
この生地を使って、3種類のクレープ料理ができあがります。
まずはアボカドやスモークサーモン、お野菜などをミルフィーユ仕立てにしたお料理。
もう一品は、鶏肉やコーン、そして夏のお野菜を具にしたものです。
クレープにはさむ具は、一品一品味付けをしていきます。とても手の込んだお料理でした。
メインデッシュにもなるクレープは、ほうれん草のクレープロール。ホワイトソースとパルメザンチーズをかけてオーブンで焼きます。
もちろんフルーツやチョコ、ホイップクリームなどをはさめばデザートとしても楽しめるそうです♪
スープはホタテのスープを作りました。
ホタテは殻つきのものを購入し、全部の部位を調理します。ホタテの出汁がでて、とても美味しいスープでした。
デザートはアロス・コン・レチェ~お米のミルク煮です。
お米のデザートは中南米ではよくでるデザートです。最初はみなさんお米のデザート?と思われるようですが、日本のおはぎを想像すれば。。。といった意見に、妙に納得されていたのが可笑しかったです。
手の込んだお料理を教えていただき、また先生の料理の知識やコツなど、目からウロコのお教室でした。
Author YOKO











