
10月ですね。あと今年も3ヶ月かぁ。
さて、今日はとーっても嬉しいことがありました!
海外から演奏のために来日したジャズミュージシャンをお迎えに成田空港へ。
初めてお会いするベーシストにドラマー。
不備があってはいけないと緊張しながら、お会いしてお話をして数分。いきなり
「君は歌手でしょ?」
「??!!なんでわかったんですか!?いきなりなんですか?笑」
「なんて言ったらいいかなぁ。。。アーティストだと感じたから」
ふえーーーーーーーーーーーーーーーん!!!
ほとんど歌っていない今の私には、すっごい嬉しい言葉だった。
歌いたくてたまんないとか、そういう状態ではないけれど、
アーティストのようになりたいとはずっと思っている。人生のテーマ。
というのは、よく一般的に、歌手=アーティストっていう表現をするけど、
私にとってアーティストってそんな簡易的な代名詞じゃないんだよね。
もっと芸術家のことをイメージしてるの。
やってることとか職業の肩書きというよりもその人が持つ芸術的パワーというか。
キラキラの人。妄想の世界の人
ずーーっと心のどこかで憧れてる。
彼がそういうつもりで言ったのかはかなり微妙だけど、笑
でもめっちゃ嬉し過ぎたぁーーー。。
英語って意味がはっきり分かる日本語よりも、想像がより膨らむ言語だと思っていて、
つまり、勝手に想像して膨らませて余計に喜びを感じたわけです。笑
さらに、、、、。
今はほとんど歌っていない。っていう話をしたら、
凄~く優しいトーンで、
「神様が与えてくれた産物だからね」
「戻っておいで。いつでも思ったらできるから。ほら、ここにベーシストとドラマーがいるよ!」
ふえーーーーーーーーーーーん!!!!!
なんでこの人達こんな、いきなり涙腺弱まることポンポン言うの?!
なんていう、驚き感激の瞬間でした。
久しぶりに世界で活躍するミュージシャンと関わって思いだした。
そうだった。もの凄~い空気読んで、空気をキャッチする人達だったって。
凄い人になればなるほどそのパワーは大きい。空気の中を何かが通ってくるの。
話しているといつもその空”気”が漂ってる。
そして、私の周りがふわふわする。
それを久しぶりに肌で感じたわけです。
そのあとお会いした、ピアニストMonty Alexanderの目もすっごーーーい綺麗でした。
流石。空気の読みももちろん早い。コンマ一秒です。
声を出そうと頭が思った瞬間にもうこっちを向いてくれてる。笑
今の私、
実は前のように、音楽やミュージシャンにすぐ飛びつく感覚がありません。
でも、身体の記憶の小さな扉が開いたようなそんな素敵な日になりました。
ありがとうございました。
彼らの演奏が聴ける日が楽しみです!