ネパール大地震にあたり、たくさんの団体が募金活動を行っております。最後に一部ご紹介しています。掲載している団体以外にもたくさんの団体があります。ご興味を持って頂けたら、きちんと選んで募金をして頂けたら幸いです。
500円、1000円でも大きな力になると思います。現代っぽい活動だと、ラインのスタンプでも募金になるそうです!

私がお世話になったお家も、山の斜面に建っていたため、崩れてしまいました。5月1日現在 食べ物がなく草を食べている、冷たい雨にぬれ、寒い。との連絡が入りました。パナウティというカトマンズの少し東、クシャデビという村。(5月2日に支援物資が届いたとの連絡がありました。)

美しい自然と人、文化の中で、たくさんの星空を眺めながることができた素晴らしいお家でした。お母さんが作ってくれた美味しいご飯、仲良くしてくれた家族、友達の姿が浮かぶと言葉になりません。友達は、日本人である私の村までのバス代を、お客様だからと言って支払ってくれました。たった20円、40円くらいですが、彼らにとっては大切なお金。

これからネパールは雨期に入ります。
外で寝泊まりするのは、現代の日本人よりも巧みにできる民族だとは思いますが、屋根があるテントなどの迅速な支給が必要となっているそうです。何よりも食糧がまだ届いていない。
これからどうやって復興をしていくのか、本当に本当に大変な問題だと思います。観光資源もたくさん壊れてしまいました。多くのネパール人が海外へ出稼ぎに行くのは国内に仕事がないからです。
金銭面、食糧面の支援はもちろんのこと、復興のための知識や人手や技術など、日本もまだまだですが、それとは比にならないかもしれません。(原発問題はまた別)

内陸のため、水不足の問題ももちろん懸念されますし、これから川の水が増えても、たくさんのゴミがそのまま処理されず、川に溜まっているのも現状です。日本の東北でも、一番最初は飲み水の確保が大事だったように感じました。


【ネパールGDPの参照】
日本国民一人当たり 36,330ドルUS
ネパール一人当たり 698ドルUS

※決してGDPが国民の幸せを図るものではないと思っておりますが。

ネパールの総人口 2780万人 
1日2ドル未満で生活をしている層は2200万人

東北の大震災の時、この経済状況下で毛布を5000枚も支援してくれたそうです。

在ネパール国連調整官事務所は、国内の被災者は800万人以上に上り、140万人以上が食糧支援を必要をしているとの推計をまとめた。という記事も見ました。


~お知り合いになった団体~

公益財団法人 PHD協会
http://www.phd-kobe.org/

特定非営利活動法人 ヒマラヤ保全協会
http://ihc-japan.org/

サントスレアーレファンド
facebookページ


~その他大きな団体~

AARジャパン
http://www.aarjapan.gr.jp/

アジア協会アジア友の会
http://jafs.or.jp/

ADRAジャパン
http://www.adrajpn.org/

ピースボード災害ボランティアセンター
http://pbv.or.jp/

国境なき医師団 日本
http://www.msf.or.jp/