高知県 かるぽうと 大ホールにて


今日は少しセンシティブなことを。


人生は不思議なもので、予想もしなかったことがいきなり起きる。

今、私がここ何日かで体験したことは本当に不思議で、なんで、なんのために、起きたのかが全く今わからない。

それは、ある人と出会っただけ。今まで出会ったことのない、ある意味特別な人。

その人は純度100パーセントの裏に99%の悲しみを抱えている。

私は、本能的に怖いものには近づかない習性をもっている。その人が裏であり表の姿を見せたときには動けなくなってしまった。目の前がぐるぐるになって思考がとまる。でも、その中に見えない光を少しだけでも見つけることができたら、心は自由になる道を歩けるようになる。でも、必ず温かいものがそこにはある。私自身も心を解き放つことができたら、そのぬくもりを感じることができるようになるだろう。

クレイジーという言葉が一番あてはまるけれど、その一言では片付けられない人間誰しもが心の奥底に持っている不思議な世界がそこにはあった。

これははたして現実か。

なぜ私の前に現れたのか。

今の私なら悲壮感には飲み込まれないけれど、ここにいないかもしれないという感覚を感じてしまった時、確かに今の自分のどこかの感覚が研ぎ澄まされていることに間違いはない。 目の前のものが見えない感覚も。遠くにも視点が合わない感覚も。

突然おきたことは、あまりに大きな出来事すぎたんだ。

それは毎日色を変えてゆく。

そして、今も色を変えて。


次の何に繋がっているのだろうか。
そこに関わり続けるべきか。否か。

これはいったいなんなんだろうか。


でも、ひとつだけ確かなことは、”ピュア”が生み出す世界は想像を超えた創造的な世界なんだ。

知らない世界がどれだけこの世の中にあるんだろう。