不思議なことに乗客を乗せたバスがガソリンスタンドで平然と給油し、乗客も何とも思っていない。以前五六年ほど珠海に住んでいたそのころ、吉之島(ジャスコ・現在はAEON)への買い物はバスを使っていた。そのときも何度かガソリンスタンドに立ち寄ったバスに乗り合わせた。
ガソリンを満タンにしてから運行すればいいと思うが・・・どうも思考が我々とは違う。これも珠海時代のことだが、スーパーカリフオールの無料バスに小学校のスクールバスを使っていた。登下校時以外は使っていないので、それで利用したのは分かる(?)が、席が狭いのには閉口した。
吾輩は大いにバスを利用しており、地下鉄と共通のバスカードを使っている。カードの残高が少なくなればどこにでもあるセブンイレブンで充当すればいいのでいたく便利。それにバス料金が安いので助かる。市内はどこまで行っても2元(30円)か3元で一定、住んでいる花都から広州市内まで5,60キロはあるが12元、だが団地のシャトルバスに乘れば10元ですむ。すると乗客へのサービスは料金の安さでカバーしているのかもしれないな、それでバスに乗ったままガソリンスタンドに行っても文句が出ないのかも・・・。
