十日ほど前に通勤ウオーキングの途中でゴミ捨て禁止の看板が立てられ、ゴミが綺麗に清掃されていた。2~3日はゴミはその場所に捨てられることはなかったが、十日も経つと元の木阿弥になった。
同じ看板がこの場所から5,6メートルほど離れたところに立てられている。当初は看板のあるところにはゴミは捨てられず、すこし離れた場所に捨てられたがいまは堂々と看板のある場所にも捨てられている。そのうちにゴミの山が作られてしまう。街中はそうでもないが、緑地帯、雑木林など人目のつかない場所にはどこもゴミが散乱し、徐々に山を形成しつつある。
民度の低さ、衛生感覚の欠如もあるが、行政面でのゴミ処理システムが貧弱なのだろう。それにゴミ処理は費用だけかかって経済的メリットがないとでも思っているのか?
「日立造船」は日立系列でもなく、船も造っていない。この企業はゴミ処理発電設備で世界のトップシェアーを確保している。
