「六榕寺」から数分歩き地下鉄(公園前)から広州タワーへと向かった。広州タワーには興味はなく、その近くの「赤崗塔」がお目当て。この塔は明の万暦47年(1619年)に建てられた。外形はハ角形で九層、高さは50メートルある。
この塔も最近改修されたのだろう、明代とは感じさせない新しさがある。この重なっていくハ角形の屋根が美しい。
広州タワーと並べるとこんな感じ。まるで合成したかのようだが、塔の付近を散々歩き回って撮影ポイントを探した。
さて、さて昨日はパソコンネットで日中アメリカの大統領選挙を見ていたが、大逆転で信じがたい人が大統領になった。いままで日本は米国に対する依頼心が強かったが、これからは自主独立の気概を持たなくてはならないだろう。なーに、相手がトランプならこっちには花札があるさ。

