教訓めいたタイトルで恐縮だが、吾輩はリタイア後清貧の生活を送ることを目指している。物欲は限りがなく、決して満足することはない。昨今、断捨離、ミニマムライフを求める人が増えているのも頷ける。生活をするには必要最小限度のモノさえあればいい。ミニマリストの中には部屋に寝袋一つだけと云う強者(モサ)もいるが、そこまでする必要はないだろう。良寛や長明だって鍋に茶碗・箸ぐらいは持っていた。そう、気に入った一生モノの道具さえあればいい。アウトドアーライフが参考になる。地震、天災が起こったらバックに必要なモノを入れて逃げ出せばいい。
食べ物もそうだな。食欲(美食)も限りがない。イタリアン、フレンチ、スパニッシュ、中華に和食と。中華料理だけでも上海料理、広東料理、四川料理・・・料理の数にすると無限にある。吾輩も宴会や接待で色々食してみたがもはや飽きた。
いまはたまの外食ではヤムチャで点心を二三点か雲吞麺(150円)で充分。糖尿病、メタボにも栄養を考えた粗食がいいのではないかな。
