廃墟を抜け出し、頂上を目指してハイキングコースを歩く。廃墟の垣根の錠は内側から横にサルを引いて落とすタイプのものでよかった。キーを使う鍵だったらエライことになった。
ひたすら歩く。目的は歩くこと、ウオーキング。しかし、人が多い。なんだかウオーキング大会に参加しているみたいだ。中には短パンにランニングで駆け抜けていく強者がいる。
「九竜泉」を通過。ここのハイキングコースはポイントとなる名所が随所にあって休憩地点になっており、トイレ、食べ物屋も多い。トイレは意外ときれいに整備されているので安心して用を足せる。以前観光ツアーで夜通しマイクロバスに乗り桂林に向かったが、途中の食堂のトイレはすごかった。トイレに行くのにヘッドライトを付け崖際の周りを煉瓦で囲んだ処で急こう配の穴に向かって用を足すんだな。落ちた先は渓谷の川だから水洗には違いないが。
ここが頂上。なんとまあ・・・と驚くこと勿れ。
バンドの演奏もある。
足早に通り過ぎて、下りのハイキングコースに向かった。



