ワールドウォッチャーの『世界に喝!』 -126ページ目

ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!

  中国の各地に滞在したが、どの地でも最初に自分の生活圏であるテリトリーを確かめた。そうしないと落ち着かない。住んでいる処から半径1.5キロ以内の歩いて行ける範囲に何があるか、特に食料の確保をどうするかは死活問題。この5月に花都区に越し、しばらくは団地内の食品店を利用していたが、通勤ウオーキングで近くに市場があるのを見つけた。

最近は土日の早朝に市場で買い物をしている。スーパーよりも新鮮だし値段も二割ほど安い、それに早朝から営業しているので朝のうちに買い出しを済ませれば、後の時間を有効に使える。




市場にはその地特有の食物があって、好奇心の旺盛な吾輩の興味を引き立てる。南国特有のドリアンとかマンゴーが売られているが、ドリアンは強烈な匂いで腰が引けまだ食していないが、「果物の王様」と言われるからには美味なのであろう。近日中になんとかせねばなるまい。





肉も売られている。先週はここで豚肉を買い、カレーを作った。現地産のカレールーを使ったが、最後にガラムマサラとカレーパウダーを加えることでなかなか旨くいった。ものの本にインド人に認知症が少ないのはカレーを食しているからだとあった。香辛料が脳細胞に刺激を与えるのかもしれない。次回は香辛料をたっぷり使ったタンドリーチキンに挑戦してみよう。

これからは「脳活」自主トレを積極的に取り入れ、活力ある大脳を維持したいと思っている。