一年後にリタイアを控え、そろそろ「終活」の準備をしなければならない。吾輩も「就活」とか「婚活」は耳慣れていたが、「終活」は最近になって耳にした言葉でなんやら重みを感じる。
「終わり良ければ総て良し」なんて言葉があるから「終活」も人生の締めくくりとして大事じゃないかな。日本人の平均寿命(0歳時からの余命)は男約82歳、女約86歳だそうな。医学が進歩しているから吾輩もあと二十数年は生きなゃーならない(なぜか名古屋弁)。
課題はその二十数年の生き方、「就活」だな。
吾輩は思うに、先ずは死に方を決めて、それをエンデイングノートに遺しておくことがいいと思う。その方が安心する。結論が決まれば、あとは自分の思うがままに生きることですな、しかし論語にあるが「七十にして、心の欲するところに従えども矩を踰えず」とあり、社会生活では節度も大切。
今日、ネットを見ていたら「ダイヤモンド葬」なんてしゃれた死に方があるんだな。なんでも人体から炭素を取り出してダイヤモンドにしてしまうそうだ。遺骨を海に撒いたり、森林に撒いたりするのが流行っているそうだが、新手が出て来た。今後さらに斬新な埋葬方法がでてくるかもしれない。
