元旦の朝食 | ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

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現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!

  日曜日元旦の朝、いつもの日曜と変わらない。土曜日に近所の市場に行ったときに餅を買ってきたのでお雑煮を作った。餅は直径五六センチの丸餅で味は日本のと同じ、値段は一個2元(30円)。金網で餅を焼きながら具を用意。長ネギを髭状に切る。冷凍しておいたほうれん草を冷蔵庫から取り出す。昨夜作った高野豆腐、人参、シイタケで作った煮物から人参とシイタケをチョイス。これらをだし汁が沸いた小鍋に入れ、最後に餅を二個入れて完了。

 

  屠蘇酒は紹興酒で代用。左上は自慢の大根の漬物。砂糖(少々)、醤油、酢、赤唐辛子一本、昆布、日本酒(少々)を小鍋で沸騰させ、ビニール袋に入れた厚めのいちょう切りの大根に掛ける。袋を閉じて、手でモミモミしたら冷蔵庫に入れる。保存食として利便この上なし。吾輩はこれをバイハイ(白酒のハイボール)の肴にしている。

※バイハイとは白酒(Bai jiu)に炭酸ソーダで割ったハイボール。ひょとしたら、これを考えたのは吾輩が最初かもしれない。