広州リッチ島 二沙島 ヤムチャ | ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

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現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!

  土曜日朝9時に団地のシャトルバスで広州探索に出掛けた。今回は広州市を流れる珠江の中洲にある二沙島を尋ねた。

地下鉄5号線で[陶金]から[五羊邨]に行き、徒歩で二沙島に向かった。地下鉄[五羊邨]の駅を出てしばらく歩くとヤムチャをやっている店があった。今朝は市場からの帰りに雲吞麺を食べたが物足りない。しばし躊躇したが、左脚の膝がどうも調子が悪い、上骨と下骨のジョイントがうまく噛みあっていないのでは・・・そこでヤムチャ(早茶)をやりながら膝の様子をみることにした。





高級感の全くない下町のヤムチャレストランで、おそらくご近所の家族、お年寄りと思われる客で賑わっていた。中央付近に二組しかいない空いた大きなテーブルに腰かけた。ウェイターのあんちゃんに手を挙げて、菜単(メニュー)をもらい何にするか検討。品目に大、特、頂、超とあり値段が大から順に高くなっている。今回はお粥、肉まん、胡麻と大根の蒸し物の4点を注文した(どれも大)。



普通ヤムチャ店ではウェイターがお茶を何にするか聞くものだが、ここは適当に急須を持ってきた。飲んでみるとプーアル茶で広東人の一般的なお茶。どうも御老体が多いようだが、吾輩もそう見られているのだろうか不安に感じる間に点心が次々にきた。




このお粥[茘湾艇仔粥]は以前からマークしていた点心で今回お初だったが旨かった。点心が全部そろったところでウェイターがレシートを持ってきた。ここは料金先払いだが勘定を見て大満足。〆て33元(約500円)、ワンコインで点心4点は安い、そういえば店内に6掛けとあった。