お料理一年生 | ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!


  子供の頃から料理には興味があったが、母親が男の子は台所を覗くものじゃありませんよと言われてから料理を敬遠していた。

サラリーマン時代松戸市のマンションに引っ越してから念願の自炊を始めた。数冊料理の本を買ったが、一人分なのに食材、調味料を色々揃え、それに調味料の調合が面倒で本を投げ出し、自己流で適当に料理を作っていた。

最近シンプルライフと健康管理でまた料理に関心を持つようになった。「一生ものの台所用品」も繰り返し読んだ。最低限必要な一生使える台所用品は何か・・・大分研究したが、LODGの鉄フライパン、炊飯土鍋、関孫六ダマスカスペテイナイフ、ヘンケル料理ばさみ、ル・クルーゼのホーロー鍋などを候補に挙げている。





この「お料理一年生」は初心者用の本だが、何事も基本が肝心。基本をマスターしていれば応用が利くことは周知のとおり。

レシピは製造業の「生産工程表」に似ており、材料の準備ー生産工程ー調整ー完成と、製造に係る関係者はレシピを学ぶことで製造工程の勉強にもなる。外科医は魚や鶏のさばきが上手いのだろうか、機会があったら聞いてみたいもんだ。