蘇州の花嫁たち | ワールドウォッチャーの『世界に喝!』

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現中国在住、全世界を飛び回ってきた元商社マンが酔った勢いで物申す。偏屈斎!

  日曜日、初めて蘇州駅に行った。今まで上海に行くのにバスを利用していたが、列車に乗る場合蘇州駅がどのような駅なのか見てみたくなったので行った。そのデカさにびっくりした。正面玄関は、両国の国技館のようだ。

ボデイチエックをして、中に入り、二階のエスカレーターで上がると、エアーターミナルを感じさせる。


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ざっと看て、バスに乗り北塔寺で下りる。

八角九層の巨大な塔。三国志の呉の孫権が建てたと云うから、年季が入っている。その後、宋代、明代、現代と修築を重ねているが貫禄充分である。



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この北塔寺(報恩寺)から途中「美味斎」で蘇州麺を食し、平江路に入る。

相変わらず、観光客で賑わっている。この平江路は運河と平行に走っている。

ハーゲンダッツの看板が、古風な軒先に掛かっていた。



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純朴そうな蘇州娘(多分)を撮影していたので、ちょっと会釈して、シャッターを切る。この会釈をしたことで、勝手に了解を取り付けたつもりだが・・・


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あちらこちらで女性の撮影をしている。それぞれ伴侶がいるのだが、男(多分新郎)を撮っても絵にならない。

勝手にポーズを取ってくれるので、こちらから要求する手間が省けていい。

尤も、人が撮影している横から要求を出すわけにもいかない。


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有難いのは、モデルの目線がカメラマンのレンズを見ているので、自然な感じで撮影できる。恐らく我輩の写真の方がいいんじゃないかと自惚れる。