ここ最近マカオに行っていない。夏が始まる前、四月頃に行ったのが最後かな。中国広東省に住んでいるので、マカオは隣。四月に行ったときは、中国側ワンジャイから艀に乗ってマカオに入った。珠海(ゴンベイ)から陸路マカオに入るには税関(イミグレ)で手続きに時間が掛かる。通常1時間ぐらいかな、艀で行けば、税関で待たなくてもすむ裏技。艀が止まる小さな波止場から歩いて15分くらいで観光スポットのサナド広場に着く。ここに屏風を立てたようなセントポール寺院の大きな壁があり、観光客で賑わっている。目指すはリスボニア、そうカジノです。毎回マカオに来ると、カジノで軍資金を稼ぎ、世界遺産を見て周り、帰りにヤオハンでパンを買い、イミグレの免税店で洋酒を買って買える。ヤオハンのパン屋、なかなか良いんだ、ライ麦で作った「農民パン」が好物。
いつもはゴールドサンド(金沙)で勝負だが、最近金沙の1回の賭け金が200香港ドルなんだよね、こちら庶民派は元金を1000香港ドル限定で遊んでるんだ。中国から来る連中は凄い、1回の賭けに平気で1000香港ドルから5000香港ドル出す。さて、庶民的なリスボニア、ここは近所のおばちゃん、おじちゃんで賑わっている。カジノでは決して熱くなってはいけない。時間を決めて、勝ったら帰る。長居は無用。いつものように「大小」で勝負。「大小」は3つのサイコロで大(11から17)、小(4から10)のどちらかで決める。丁半博打と同じ。ぞろ目は親に取られる。台の側に縦型の電光掲示板があり、いままでの勝負の結果がずらっと表示されている。この過去の結果を参考にして勝負するんだ。以前、3年前になるが会社の慰安旅行で金沙で大小をやった時は11連勝で負けなし。
このプログを看に来てくれた仲間に「大小」必勝をお教えします。電光掲示板のパターンを読むんだ。パターンが一定の傾向を示している台を2,3掴む。そしてそれらの台の間に立ち、睨みを利かす。パターンが大大大小小小小大大大大小小小と大小が続いていたら、大の次小が来たら、「小」に賭ける。小の次に大が来たら「大」に賭けるんだ。連続して賭けてはいけない、確実を狙う。
大事なのは、このパターン化している台を見つけること。パターンがランダム(乱れ)ていたら、諦める。
四月のリスボニア、台がどれも乱れてるんだよね、1時間待った(賭けない)がなかなかパターン化しない。ようやく1台がパターンを作ったので勝負。でも数回やったら乱れたので、引き返す。戦果は400香港ドル。いいですか、引き返すのですよ。野球の振り逃げですよ。
この400香港ドルでパンとウイスキーを買って中国に戻った。旅費はタダどころか、多少の小遣いとお土産付。さて、そろそろ暑さも和らいで来たので、マカオに行ってみるかな。