こんにちは。 社会保険労務士法人workupです。

厚生労働省は、

長時間労働が疑われる事業場を対象に

令和4年度に実施した監督指導結果をまとめました。


4割を超える事業場で上限規制違反など違法な時間外労働が

発覚している。違反率は3割強だった前年度を上回わりました。


厚労省は「コロナ禍で雇用を制限していたが、経済活動が戻って

きたため」とみています。


労働時間の把握や健康診断を実施していないなど、

健康障害防止措置に違反している事業場も3割近くに上りました。


監督指導は、時間外・休日労働時間数が1カ月当たり80時間を

超えていると考えられる事業場や、過労死などの労災請求が

行われた事業場を対象に実施しました。


調査した3万3218事業場のうち、42.6%に当たる1万4147事業場で、

36協定の限度時間を超える時間外労働や、上限規制に抵触する

時間外労働などの違法な時間外労働がみつかり、是正勧告書を

交付しました。

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