こんにちは。 社会保険労務士法人workupです。


ILO(国際労働機関)は、

2022年における「世界の賃金についてのレポート」を発表しました。

この「世界の賃金についてのレポート」は毎年発表されているものとなります。


2022年についての報告書における推定では、

G20における実質月額賃金の年平均伸び率が、

21世紀に入り初めて前年比マイナスとなる見通しを示しました。


伸び率は2008年から1.2~2.4%で推移してきましたが、

2022年上半期(1~6月)はマイナス0.9%となる見込みとなっています。


G20の新興国では、実質月額賃金を0.8%と上昇を見込んでいるものの、

新型コロナウイルス感染症大流行前年である2019年は3.4%の上昇を見込んでいたため、

比較すると2.6%の減少となっています。


■2022年 世界給与・賃金レポート

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