こんばんは。 株式会社workup人事コンサルティングです。


厚生労働省は、平成28年の労働災害発生状況を

公表しました。

労働災害による死亡者数は928人で、平成27年の972人

に比べ44人(4.5%)の減少となりました。事故の型別にみると、

高所からの「墜落・転落」が232人、「交通事故(道路)」が

218人、機械などによる「はさまれ・巻き込まれ」が132人でした。

労働災害による死傷者数(死亡・休業4日以上)は117,910人、

平成27年の116,311人に比べ1,599人(1.4%)の増加となりました。

事故の型別にみると、つまづきなどによる「転倒」が27,152人、

高所からの「墜落・転落」が20,094人、腰痛などの「動作の反動・

無理な動作」が15,081人でした。


詳細は以下、厚生労働省好評の資料をご覧ください。

厚生労働省


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