こんばんは。 株式会社workup人事コンサルティングです。


平成23年6月20日に発表された「年次有給休暇の取得に関する調査」

(労働政策研究・研修機構/JILPT)によると、

正社員調査では、年休取得日数の平均値は8.1日、

年休取得率の平均値は51.6%。年次有給休暇を取り残す理由(各項目の肯定割合の合計)

は、「病気や急な用事のために残しておく必要があるから」が64.6%でもっとも多く、

次いで、「休むと職場の他の人に迷惑をかけるから」(60.2%)、

「仕事量が多すぎて休んでいる余裕がないから」(52.7%)、

「休みの間仕事を引き継いでくれる人がいないから」(46.9%)、

「職場の周囲の人が取らないので年休が取りにくいから」(42.2%)、

「上司がいい顔をしないから」(33.3%)、

「勤務評価等への影響が心配だから」(23.9%)などとなっています。


■年次有給休暇の取得に関する調査

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