こんばんは。 株式会社workup人事コンサルティングです。


梅雨に入り、紫陽花がひときは輝く季節となりました。

ただ一方で、この季節で食品を扱う事業所の皆様が

最も気を遣うのが食中毒です。

日本のみならず世界を見渡すと、

食品の安全性の確保を目的として、

「HACCP」の動きが広がっています。


HACCPとは、食品の製造や加工、納品等における工程のあらゆる段階で

発生するおそれのある微生物汚染等の危害を事前防止する仕組みです。


先般、厚生労働省では、HACCPに基づいた管理手法や従業員教育に活用

できる資料を公開しました。

食品別の手引書等も用意されており、実務に即した内容となっています。

また、ビジュアルも多く、従業員教育のツールとしても活用できます。


厚生労働省:HACCPとは


厚生労働省:HACCP手引書他


一人の社員の衛生管理に対する気の緩みが、

企業経営を揺るがす要因に

なりえます。

この時期には、早めの社員教育が求められます。

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