こんばんは。 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。
9月25日に厚生労働省より、
「平成25年 労働安全衛生調査(実態調査)」が公表されました。
平成24年11月1日から平成25年10月31日までの期間における
労働災害をみると、正社員に労働災害が発生した事業所の
割合は13.5%という結果でした。
同様に契約社員の発生割合は5.6%、
パートタイム労働者は6.9%、臨時・日雇労働者は11.3%、
派遣労働者は3.9%という結果でした。
メンタルヘルス不調により1カ月以上
休業又は退職した労働者がいる事業所の割合は
10.0%(平成24年調査は8.1%)で前年の調査よりも
上昇している結果でした。
産業別にみると、「情報通信業」が最も多く28.5%という結果でした。
■労働災害の結果概要はこちら
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社会保険労務士 内野 光明
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