こんばんわ。 東京都北区 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。


入社してしばらく経つと、一定のルーティン業務を

処理できるようになります。



たいていの社員はこれから先の仕事をどうしていこうか考えます。



何も考えず、ルーティンに埋没するか、

志をもち次のあるべき仕事、そして自分像を探していくか。


もちろん後者を選択した社員には、会社は支援していかなければなりません。


さて、会社はこの大切な社員の過渡期に会社は何ができるのか…。


頑張ることが見つけられない、自分の成長が実感できない、

ルーティンしかやらせてもらえない・・・となれば、

モチベーションは下がっていきます。



ポイントのひとつは、彼(彼女)に次のチャレンジすべき仕事を与えることが

できるかどうか。



また、彼らに次の進路、期待する次の人材像を明示する

ことができるかどうか。



社員に仕事を通じて夢を抱いてもらい、

前向きにチャレンジし続ける環境を整えられるかどうか。



等級制度はその環境を整備する基準となります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

workup人事コンサルティング
社会保険労務士 内野 光明

【公式サイト】
「労務管理は心の管理」workup人事コンサルティング


Copyright(C)2011 Mitsuaki Uchino.All Rights Reserved.