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こんばんわ 東京都北区 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。


かつて休職と言えば、

例えば、スキー等スポーツで骨折し、何週間か就業規則の休職を使って

休む、ということが一般的だったと思います。


近年の休職と言えば、

もはや、「うつ病」が一般化しています。


骨折とうつ病では、同じ休職であっても、質が異なります。


日が経てば完治するものと、残念ながらなかなか完治には至らないものの違いでしょう。


今週の週刊東洋経済は

あなたは大丈夫?不眠・うつ
仕事に忙殺される現代のビジネスパーソン。
知らぬ間にストレスをため込んでいないだろうか。
うつ病は決して他人事ではない。

という下図の特集を組んでいます。



▲週刊東洋経済 うつ病の特集


いよいよ社会問題化しています。


「うつ病」という新しい休職の出現に対し、就業規則は休職の期間、復職の方法等順応

できているかどうか、見直しが急務になっています。





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workup人事コンサルティング
社会保険労務士 内野 光明

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