───会社に安定と発展を 社員にいきがいと成長を───
こんばんわ 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。
すっかり花粉症の季節になりました。鼻が多少ムズムズしますが、天気が良かったので許しましょう。
「改善は凡人が天才になる方法」
とは、楽天の三木谷社長の言葉です。
凡人の私には勇気がわいてくる言葉です。
楽天は「改善の繰り返しで未来を築く会社」と明言されています。
一方、天才が集まって、どこにもなかった新しいモノを次々と提供し続けている会社がグーグルです。
グーグルの戦略は「ダーウィニアン・アプローチ」と呼ばれており、ダーウィンの進化論からこのように名づけられています。
会社のことを社員は「キャンパス」と呼んでいるそうです。
まさに研究者が新しいものを作っている、という感じですね。
三木谷社長は「改善」について次のようにも言っています。
素敵な言葉ですので紹介します。
改善という言葉に目新しさを感じる読者はおそらくいないだろう。
世界のビジネス界においても「カイゼン」という言葉は、いちばんよく知られた日本語のひとつでもある。
それは使い古された言葉だけれど、太陽が何千回地平線から登ろうと太陽のことを古いと言う人がいないように、改善という言葉は人間がビジネスをしていく限り永遠に使い続けられるはずだ。
人間が創り出すモノはどんなんものであれ改善の余地が必ずあるからだ。
日本企業の99%は中小企業です。
このうちグーグルのような会社はどのくらいあるのでしょうか。
ほとんどの中小企業は三木谷社長の言うように「改善に次ぐ改善」を社員に期待されているのではないでしょうか。
毎日の仕事を改善していく、商品に改善を加えていく・・・。
日々の改善の積み重ねが未来を築いていく。
ならば人事考課表には「改善」に関する項目を置き、チェックしていきたいものです。
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社会保険労務士 内野 光明
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