───会社に安定と発展を 社員にいきがいと成長を───
こんばんわ 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。
今日は久しぶりに青空がでました。天気がいいと気分もよくなりますね。
現在、会社を取り巻く環境は、経済活動が低迷し、各社、顧客獲得に、しのぎを削っているという状況です。
競争環境が激化してくると付加価値の高い会社に仕事を依頼するのが自明の理でしょう。
際立った性能がある商品、万全なアフターサービス、徹底的に利用者目線で開発された商品、等々、どれも納得のいく付加価値です。
しかし、忘れてはならないのは第3の付加価値があることです。
それは「人」。
「人がもたらす付加価値」です。
「親切・丁寧」「迅速」「知識が豊富」「わかりやすい」そして「マナー」。
ついつい「付加価値は商品にあり」と「商品」の付加価値を高めることに終始してしまいますが「人がもたらす付加価値」の威力を忘れてはなりません。
「この商品はちょっと高く使いにくい面もあるけど、あの営業マンならキチンと面倒みてくれるだろうな・・・。」
と、そのビジネスマンの仕事への熱意や感じのよいマナーにより、ついつい高くても、その商品を購入してしまった経験はありませんか?
エンドユーザーも「人」です。最終的に気に入った「人」から商品を購入してしまうのが本音のところでしょう。
となると、第3の付加価値を高めていく教育が必要になるわけです。
態度やマナー等の「仕事に対する姿勢」を徹底的に磨きをかけていくのです。
わが社において、期待する「仕事に対する姿勢」を何項目も書き出してみましょう。
その項目を社員に提示し、実践してもらいましょう。
最終的にはそれを人事考課項目として賃金に反映するところまで、結びつけましょう。
「あの人なら大丈夫、あの会社なら安心」という圧倒的な信頼性を醸成させるのが目的です。
次回は具体的な事例として、不況の真っただ中にあるIT業界において「あいさつ」ひとつでお客をとってくる、ある会社のお話をしたいと思います。
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workup人事コンサルティング
社会保険労務士 内野 光明
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