───会社に安定と発展を 社員にいきがいと成長を───


こんばんわ 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。
この寒さで風邪をひいてしまいました(笑)。健康第一とちょっと前に記入していたのに・・・。皆さんもお気をつけて・・・。


国からの雇用調整助成金を得ながら、なんとか雇用をつないできたけれど、
もはやこれまでか・・・いやまだいけるぞ。
そんな言葉が聞こえてきそうです。

企業内における過剰雇用が600万人にのぼっています。

1980年以降、もっとも高い数値です。
ちなみに10年前のデフレで苦しんでいた時期は300万人ですので、
倍になっていることになります。

10年前、私は大手製造業に勤務しており、雇用調整助成金の申請をしていました。
当時の一般職は週4日の勤務と設定し、なんとか雇用維持を守っていました。
当時を思い出さします・・・。

そして現在、雇用か人員削減か、経営者は迫られています。

人員削減は最終手段です。

すでに確認をされていると思いますが次の事項をもう一度、見直してみてください。
その上でどうしょうもなければ、経営を考え人員削減もありえると思います。

1.雇用に関する国からの助成金はすべて使っている
2.残業時間はカットし、残業手当は払っていない。
3.賞与は大幅にカットしている。
4.新卒はストップしている。
5.役員、管理職の賃金カットをしている。
6.パートさんは休業している。
7.すべての経費をカットしている。
8.雇用を守るため、ワークシェアリングしている(労働時間を短縮して賃金を少なくしている)また、休みを増やしその分賃金をカットしている。
9.必要があれば、グループ他社へ出向させている。

思いつくだけでも上記のような事柄があがります。
まずは、雇用を維持するためにこれらを実践してみましょう。

雇用調整はできるだけ避けることを念頭にします。
社員の士気を落とさないよう配慮をしていきます。
「企業は人なり」です。

■貴重なコメントお待ちしております

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workup人事コンサルティング
社会保険労務士 内野 光明

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