───会社に安定と発展を 社員にいきがいと成長を───
こんばんわ 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。
今晩は冷えていますね。霧雨が降っており、一層冷えますね。
私の履歴書を楽しみに読んでいます。
今月はプロゴルファーの青木功さんだからです。
青木功さんにお会いしたことがあります。
話したとか、懇意にしているということでは全くありません。
ただ、新幹線を待っているとき、青木さんとすれ違った、というだけです。
その時の印象は忘れられません。
体のがっちりした青年がいるな、と思ってその格好良い青年の前を通ろうとしたとき、
おやっ青木功さんだ、とわかりました。
少し遠くで見ただけでは青年です。
近くですれ違った時は、背が高く、胸板が厚く、足は長く、姿勢はよく、映画のスーパーマンという感じです。アメリカ映画のスーパーマンです。
60歳を過ぎた方とは思えません。体を鍛えておられることが良くわかります。
がっしりとした体形には背中にプリーツのついたスポーツジャケットにチノパンがとてもよく似合っていました。
さて、人事に視点を移します。
人事考課表を見ると「健康管理を実施し、欠勤、遅刻等、勤怠において他人の迷惑にならない」という項目を目にすることがあります。
青木さんの健康管理は、その「体づくり(トレーニング方法)」や「食事」すべてがパーフェクト、ということで「俺の健康自慢」という本まで出しています。
サラリーマンといえども、プロです。青木さんと同じ「プロ」なのです。
プロとして、健康管理に気を付けなければならない、ということは言うまでもありません。
(そういう私もなかなかできていません。)
少なくとも、「風邪で休みます」とは言いたくないものですね。
また、社員にも言ってほしくないフレーズではないでしょうか。
まず、自分自身の管理がキチンとできることが仕事の第一歩だと思います。
■貴重なコメントお待ちしております
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社会保険労務士 内野 光明
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