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こんばんわ 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。
暦では大寒らしいですが、今日の東京は暖かかったです。

さて、残業問題について今日も書いていきます。
タイトルのとおり、ダラダラ残業の解決方法の概要をみていきましょう。

残業のタイプには2種類あります。
1.ダラダラ残業
2.恒常的残業

ダラダラ残業とは、仕事がない、または上司がその残業は不要と思っているにも関わらず、時間外に業務を行っている(または行っていない場合もある)残業を指します。

恒常的残業とは、明らかに業務量が多く、業務を終了させるために時間外に行っている残業を指します。

残業問題を解決するときに、
ダラダラ残業なのか、恒常的残業なのか実態調査します。

ダラダラ残業の場合、解決策として次の施策が考えられるかと思います。

・残業申請書はあるか、残業申請書は上司への事前許可制になっているか。
・運用管理体制は整っているか(部下の残業実態を把握できているか、前日遅かった場合、本当に必要残業だったのかチェックを入れているか)
・就業規則において無用な残業を禁止しているか。その運用を記載できているか。

上記項目の詳細は明日以降にみていくこととします。

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社会保険労務士 内野 光明

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