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東京は今日も快晴です。福井の方とお話をしましたが外は雪が積もっているそうです。
こちらでは雪も雨もない日が続いています。

こんばんわ 人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。

・「しっかり労働時間、ちゃんと私の時間」とは行政が出している平成21年労働時間適正化キャンペーンのポスターのキャッチフレーズです。

・近年の過労死・過労自殺に関する裁判例が増加にも関わらず、残業手当の不払いが労働時間の長大化の温床となっているのに労働行政は何も対策を打っていない、という批判を受け、ここ最近は監督体制を強化しています。

・東京労働局の割増賃金遡及払い調査(平成20年度/平成21年10月発表)によると、1企業平均2510万円、対象労働者については過去最高の63902人が遡及支払いを受けています。(100万円以上遡及支払い企業平均)
詳細は次を参照→http://www.roudoukyoku.go.jp/news/2009/20091022-fubarai/index.html

・また、労働時間の抑制策として平成22年4月から労基法が改正され、大企業では60時間を超えたら割増率は50%増しとなります。(中小企業は3年間の猶予措置あり)労働時間を短縮しなければ現在の2倍の残業手当を払わなければならない時代がまっているのです。

・このような監督体制のもと、労働時間の舵取りを検討していかなくてはなりません。

・明日からは、どのようにわが社の労働時間体制を見直していけばよいか、検討していくこととしましょう。

■貴重なコメントお待ちしております
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workup人事コンサルティング
社会保険労務士 内野 光明

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