こんばんわ。
人事コンサルタント・社会保険労務士 内野光明です。

・仕事ができる人は一概には言えませんが早く帰る傾向があります。
・ホワイトカラーは顕著にそれが見受けられます。

・たとえば、システムエンジニアがプログラムを開発するという作業をみてみましょう。

・ベテランは「今までの経験」があるので楽に開発ができます。ゆえに早く帰宅できます。

・ところが新米は経験がないがゆえに時間がかかってしまいます。

・ひょっとしたら、新米の方が残業手当をもらっているがゆえに、ベテランより賃金が多くなってしまいます

こんなとき経営者は新米には残業手当は出さない、と言うでしょう。
新米がベテランより賃金が高くなってしまうことは本末転倒となるからです。
しかし、それは法律違反なのです。

・ここが残業手当の支払いを考える上で大きなテーマとなります。

・仕事の質や量を求めているこのような職場はどのように対応したらよいのでしょうか。

・ここで解決策のひとつとして登場するのが裁量労働時間制です。

・上記でみてきたように、残業手当をどのように払っていけばよいか検討する上で、どの部門(職種)でうまく支給できていないのか実態をとらえ、その部門に適応する労働時間制度(ここでは裁量労働時間制)があるかみていく必要があるのです。

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workup人事コンサルティング
社会保険労務士 内野 光明

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