煮詰まっておりますがこんにちは。
夏以上に、色々危険ですどうしよう。
くたびれすぎて妄想する暇がないのがいかんのか、やっぱり燃え尽きてるのがいかんのか。
あとやっぱりこっぱずかしいのがいかんのかー。どうにかしないとスパーク新刊落ちるぜーっていうあれです。ヤバい。
どなたか餌をください…(他力本願か)
いやいやいやいや、頑張るから!!吹っ切れれば、書けます!!今更なあ、ネタが痛くてこれはただ痛いだけな気がしてきてですね。あー。
何にしても書きます。頑張るのです。
えーとゆにさんのファンクラブ会員証届いた。わー!!にやにやしちゃうよね。つかもうだからこうすけはいろいろ反則です。かわゆい…。
そしてあおのワンマンも近づいてきてる!!つかそれまでに原稿進んでないと落ちる…(あ)…。デッドラインですヤバい…。
とりあえず直近予定。明日は雨予報かー。せっかく珍しく(…)お外に出るのに!!どうしてこうなるのか。何にしてもせめて曇りでお願いしたい。
えーと映画。アンフェア。見て来た。これは最後にふさわしく。
この下、ネタバレ感想。要注意!!!!
アンフェア、ラストということで。ドラマからずっと見てた人間的には感慨深く。というか、ほぼ、全ての謎回収。つか核である雪平の父親を殺した犯人は、という点では「それはちょっと後づけぽくないか」と思いましたが、そこはそれ、二人の関係性というドラマ的に完全OK。つか今回のテーマが「愛」らしいのですが。そうか、ここか。
個人的には上司とか上司とか上司とか(しつこい)がいい感じに絡んできて、同僚萌えな私的に非常に美味しく。助かっちゃうくだりもベタで素敵!!!問題は三上です。ちょっとー!!!!!!!!!!!(怒)この判断(脚本)だけは、許せないわー、薫ちゃん!!!(涙)
で。今回の見所は、津島ですね。津島が、というかキャスティングが。これは作り手の構想勝ち!!「良くもこのキャストを!!」と正直思いました。事前情報をまったく見ないで映画観に行ったので、津島を誰がやるとか全然知らなかったのですが。まさかながやまくん…。「…おまえこれひきょうだろう…」(ひらがな)…と思いました。ちょっと待て。確信犯め!!!
ドラマが好きだった、安藤スキーはぎゅんぎゅんなること請け合いっていうか…。兄弟だからもちろん面影あるんですけど。演技とか言い回しとかそこにいるだけの雰囲気とか…どこもかしこも安藤の影が漂っててですね…。挙げ句「馬鹿かおまえは」ですよ…。雪、平…!!!某、寝込みのシーンあれだし、完全に安藤軸…。泣くわ!!!勘弁しろや!!あのまっすぐな雰囲気で同じ事されて、だけど最後まで信じる雪平の感じとかがたまらんですばかめ!!(落ち着け)泣くからよせ!!!
「愛」というと雪平と一条が軸なんだけども、安藤のことがずっと下地にある作りで、実は津島と雪平の関係性というか雪平と安藤の関係が軸っぽく、雪平安藤(逆だろう…)燃え。淡々として見えても雪平絶対かき乱されてただろうな、と。思う訳です。良いよね、安藤。未だに思い出すと泣く。
そんなわけでキャスティングにやられました。ちくしょうやられた…こういうやり方は実写映像作品ならでは、です。策士め。ちくしょう。誰だキャスティングしたの…。ズルすぎる…。
そんなわけで。今回はちゃんと終わった。ちゃんと完結編です。「どうせまた続く、だろ」と思ってる方は、ちゃんと見といていいと思います。ちゃんと終わってます。
しかし、さすがにこの作品。シアター内が明るくなるまで誰一人として席を立たなかった。ですよね!!と思いました。エンドロール後に何かあっても不思議じゃないもんねー。初日だったせいもあると思いますが、ドラマから見てたファンばっかだったのかなあと思いました。すげえ。ホント誰一人として立ち上がらなかったもんな…。
えーと次は「ホコリと幻想」と「天空の蜂」かな。
とりあえずシゲ!!結婚おめでとう!!なくす最後の独身が!!ようやく!!(笑)おめ!!!!!映画楽しみ。主演!!
はい、原稿が進まないので逃げ回ってますよーそろそろ戻るよー。
ホントゼロの人どうにかしないと進まないったらない…(あ)…。